2012年05月08日

投資は自己責任

最近投資ブームと呼ばれています。
なぜ「投資ブーム」なるものが到来したのでしょう。
これは様々な理由が挙げられます。
まずは環境。かつて投資を行う際には証券口座の窓口まで足を運ばなければならないものでした。

当然ですが証券会社の窓口が開いている時間でなければならないものでした。
それが今ではインターネット環境の飛躍的進歩のおかげでインターネット上の証券会社が増えてきたのです。
インターネット上で投資を行う事も可能ですので、わざわざ証券会社の窓口まで足を運ぶ必要がなくなりました。
インターネット証券の登場のおかげで手数料もかなり安くなりましたので、この点が大きいでしょう。それに加え、FXなどを初めとする少額からの投資が可能なものが増えてきた点が大きいでしょう。
かつて投資というとやはりそれなりのお金がなければ始める事が出来ないものでした。

おかげで「投資はお金持ちが行うもの」といったイメージがあったのですが、今ではそれこそ学生のアルバイトの額ですら始める事が出来るのです。環境の向上、そして投資金額の低下。
この2点が投資をより身近なものにしたのでしょう。
それに加えて景気情勢です。経済不安が続く中、投資で自分の資産を運用したいと思う人が増えてきているのでしょう。
ですが投資を行う上で気を付けなければならない事もあります。
それは、投資はあくまでも「自己責任」という点です。

どのような理由でも、誰かに勧められて行ったとしても、責任は自分にありますので、損失してしまった自分の財産を誰かが補填してくれる訳ではありません。
全ては自己責任になりますので、この部分を勘違いしてはならないでしょう。また、自己責任であると同時に必ず利益が出るものとは限らないのが投資です。場合によっては一瞬で信じられないくらいの損失を出してしまう事もあります。
もちろんその逆もあるのですが、投資は「必ず儲かる」といったものではないのです。
最近の投資ブームを反映してか、本屋やメディアでは「投資は儲かる」といった論調の意見が多いのですが、投資は儲ける事も出来ますが、損をしてしまう事もあるのです。そしてそれが全て自己責任なのです。
本屋で「誰でも儲かる投資」なる本を見つけ、その本を読みながら投資を行って損失を出してしまっても、責任は本の著者ではなく、自分自身の責任なのです。この点を弁えておかなければ投資を行う資格はありません。
しっかりと覚えておかなければならない部分でしょうね。

これから株式投資を始めるひとが絶対にチェックすべき投資家ブログ
車検受けに必要な書類や料金
新車を購入する時に迷う事
車を売却する際のローン清算や手続きについて
もしも車検がなかったら
33歳で資産3億円をつくった私の方法(午堂 登紀雄)のまとめ


posted by taro at 09:55| 投資 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。