2007年04月16日

アイフル

アイフル株式会社は日本の消費者金融(サラ金)業界で第3位の大手。

貸金業登録番号は近畿財務局長(8)第00218号。社団法人京都府貸金業協会会員番号は第476号。消費者金融連絡会加盟社。MasterCard発行会社。社団法人日本経済団体連合会(経団連)会員。

クレジットカード(信販)のライフ、事業者金融(商工ローン)のビジネクスト・シティズ、消費者金融のワイド・ティーシーエム・パスキー・トライトなどを子会社に持つアイフルグループの中核企業(事業持株会社)でもある。

商号の由来は、英語のAffection(愛情や優しさ)・Improvement(努力や進歩)・Faithfulness(忠実や信頼)・Unity(結束)・Liveliness(活気良い)のイニシャルを繋げたもの。

なお、住宅会社のアイフルホームテクノロジーとは何の関係も無い。“アイフル”の英語表記も異なる。ただし、アイフルとアイフルホームのロゴ書体は似ているので、注意を要する。
アイフルmoney119
アイフルグループは、「社会より支持を得る」という経営理念を掲げております。これは、すべてのお客様のニーズに応える安心で創造性のある総合金融企業グループとして、社会との共存共栄を図り、社会全体との良好な関係を維持したい、という会社の基本理念を表したものです。この基本理念のもと、アイフルグループは、将来にわたり顧客、株主、従業員等のすべてのステークホルダー(利害関係者)に支持される「三者総繁栄」を実現してまいりたい、と考えます。
アイフル|金融ジャパン
消費者金融業界の歴史を振り返りますと、かつて昭和50年代に未だ社会的な認知が低く業界が未整備であった頃に、業界が社会的批判を受けた時代がございました。当社は、そうした社会の認識を改善し、消費者金融業界のイメージを向上させたい、そして、より幅広いお客様にご利用して頂くことで、社会に貢献していきたい、という願いを込めて、創業当初より「社会より支持を得る」を経営理念に掲げております。
金融情報(アイフル)
「お客様から選ばれる会社を目指す」アイフルグループは、お客様第一主義の精神に則り、お客様のニーズを理解し、お応え出来るように努力を行い、常にお客様から選んで頂ける会社を目指します。

「社員の生活の安定と向上を目指す」アイフルグループは、社員に対しては経営理念の実現を求めるとともに、やり甲斐のある労働環境を提供し、社員の生活保障(安定)と、成果に応じた処遇の向上を目指します。
posted by taro at 13:10| キャッシング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする