2007年02月20日

プロミスの審査

プロミスのキャッシング
《三井住友銀行グループのプロミス》自動審査で1秒回答です!50万円までのご融資なら申込から振込まで最短で30分の当日融資!来店不要、インターネットで簡単にお申込できます。自動審査ですぐにご利用可能額がわかるから初めてでも安心、納得♪入会金・年間費無料のプロミスカードで追加のご融資もOK。
審査
プロミスの審査は、1983年に導入した業界初のコンピュータによる自動与信システムと、支店長やセンター長による支店長与信の双方によって行われています。この自動与信システムは、累積した膨大なお客様のお取引データを基に、データマイニング手法による解析を行い、1760通りの与信テーブルを設けて自動与信額の算出を行うものです。この与信テーブルは、32のグループに分類したお客様の属性分類と、地域ごとに異なるお客様特性を反映する11の地域分類、さらに個人信用情報センターで得た他社とのお取引情報5分類の組み合わせから成り立っています。この与信テーブルで算出された与信結果に、支店長やセンター長の判断を加え、厳正な融資限度額を設定しています。また、継続利用されているお客様に関しては、自動的に個人信用情報センターに信用照会し、プロミスでのお取引実績データと組み合わせて、自動的に与信額を再設定する途上与信システムを採用しています。
プロミス-金融辞典
posted by taro at 08:22| プロミス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月04日

プロミスの販売チャンネル

プロミスの戦略
2005年3月期のプロミスの店舗ネットワークは1,461店舗に達し、うち有人店舗が418、自動契約機とATMのみの無人店舗が1,043という内訳となっています。無人店舗の大半は、都市部郊外のロードサイド店舗です。有人・無人のネットワークについてはほぼ完成したとの認識を持っており、今後は商圏の移動や競合他社との優劣を踏まえた移転や採算性等を考慮した店舗形態の変更(たとえば有人から無人へ)を進めていきたいと考えています。一方、2003年7月からは、新たに受付機能のみに特化したローン申込機「超速」を展開しており、2005年3月期現在の設置台数は452台となっています。 「プロミスの超速」は省スペース・ローコストでの設置が可能であり、今後も積極的な展開を図っていく計画です。

コンビニについては、入金チャネルを増強するとの観点から、ローソン、ファミリーマート、スリーエフの3社との間で入金収納代行契約を結んでいます。また、コンビニに設置されているATMには、(1)セブンイレブンのように単独銀行が設置しているもの、(2)共同運用会社が銀行用に設置したATMに銀行が乗り入れているもの、の2つのパターンがありますが、当社は、(1)の例であるアイワイバンク銀行のATMに、2002年8月から乗入れています。

2004年11月より、コンビニエンスストア「スリーエフ」に設置されているマルチメディア端末「e−TOWER」で、新規申込み・プロミスカードの即時発行が可能となりました。消費者の身近なコンビニエンスストアでの新しい新規顧客獲得チャネルとして展開しています。

プロミス公式サイト

プロミスの詳細
プロミスの設立は1962年3月。当時の日本は、経済の高度成長期を迎え、高度消費社会の実現に向けて、「将来の所得を担保に、現在の消費ニーズを満たす」仕組みが求められていました。そうした中、1963年4月、プロミスが始めた新しい消費者金融サービスは、連帯保証人や物的担保を必要としないだけでなく、システムによる即時融資と、限度額内で繰り返し利用できる高い利便性(現在のリボルビングシステム)を提供し、社会から大きな支持をもって迎えられました。その後、店舗やATMのネットワークを全国に広げ、精度の高い情報システムや与信システムを構築することによって、お客様の多様な資金ニーズに迅速に対応できる体制を整えました。現在では、お客様の数はグループで300万人を越え、そのご利用残高も約1兆6,000億円に達しています。また、2004年には、三井住友フィナンシャルグループと業務・資本提携を行い、新たなステージでの成長を目指しています。
プロミスって?
プロミスでは、お客様の資金ニーズに「いつでも」「どこでも」「迅速に」お応えする多彩なネットワークを展開しています。駅前・繁華街から郊外のロードサイドまで、有人、無人(自動契約機)あわせて約1,450の店舗ネットワークを配備し、申込専用端末の「超速」の設置台数も900台を超えるまでに拡大しています。また、三井住友銀行の店頭に設置されたローン契約機では、三井住友銀行・プロミス・アットローンの3社の契約が可能です。入出金チャネルとしては、自社ATMに加え、提携金融機関、コンビニなど、拠点数は約12万ヵ所に及びます。インターネット取引についても、自社のネット店舗機能を充実させるとともに、金融機関のインターネットバンキングを介したネット返済サービスを提供しています。(数値はプロミス単体)
キャッシングリンク-プロミス
プロミスが1983年に業界に先駆けて導入した「自動与信システム」は、累積した膨大なお客様のお取引データを元に、1760通りの与信テーブルを設けて与信額を自動的に算出。これに経験豊富な支店長の判断を加えて、的確な貸付限度額(ご融資可能枠)を設定しています。お申込みから審査、契約内容のご説明、ご融資まで30〜40分。自動与信システムは、適宜見直しをかけ、最適化を図っています。プロミスは、「的確な与信こそ最大のお客様サービスである」と考えています。
ファイナンス911:プロミス
プロミスでは、「相談できるプロミス」をコンセプトに、お客様にお気軽にご相談いただける体制を整えています。24時間受付のフリーダイヤル「プロミスコール」では、商品や店舗のご案内だけでなく、支店窓口と同等の与信審査・決裁の権限を持たせることにより、あらゆるご相談にその場でお応えできる「ワンストップコール」体制を実現しています。また、お客様一人ひとりのご事情や取引状況に応じた的確な商品や返済方法をご提案する、プロミス独自の「ナビゲーションシステム」では、お金の活かし方を支援するだけでなく、返済が困難になった際のプランの変更や家計面でのアドバイスも行っています。
プロミス|金融情報
プロミスでは、企業ビジョンである「パーソナル・メインバンクへの進化」「お客様支持NO.1」を実現するため、顧客基盤の強化に取り組んでいます。そこでは、「お客様とのリレーションの強化」を図るとともに、提携や合弁を通じて「顧客層を拡大」するという、2つの戦略を進めています。このうち、「顧客層の拡大」については、従来から、お客様の信用に応じてブランド別に異なった金利帯の商品を提供する「金利フルライン」戦略をとっています。これは、メインブランドであるプロミスを中心に、銀行との合弁会社(モビット)、M&A子会社という異なったブランドにより、グループとしてマーケットにアプローチするというものです。
プロミスmoney119
この金利フルライン戦略をさらに発展させ、完成させたものが、2005年4月から開始した三井住友銀行(以下SMBC)との提携ローン事業です。そこでは、SMBCでの8−12%、アットローンでの15−18%、プロミスでの18〜25.55%という3つの金利帯の商品を用意し、SMBCのお客様を含む幅広い層の消費者の資金ニーズにお応えしています。

プロミスは、提携や合弁を通じて顧客層を拡大するとともに、利便性と満足性の高い金融サービスを提供することで、「お客様支持NO.1」の獲得を目指します。
posted by taro at 08:50| プロミス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする